
中国・上海発、2011年8月17日――ヴァーチャスは本日、スタッフの総数が800人に達したことを発表いたしました。この情報とともにヴァーチャスは、中国のインターネット、モバイル通信におけるサービスの最大手の一つ、テンセント(腾讯)とオンラインゲームプラットフォームにおける開発契約にサインしたことを明らかにいたしました。
「2009年からのソーシャルゲームの流行の中で、ヴァーチャスはひそかに多くのFacebookのトップ10ゲーム開発に寄与してきました」とヴァーチャスのCEOであるGilles Langourieuxは言いました。Gillesはまた「ヴァーチャスのゲームデザインおよび開発能力を活用してもらうことは自然な流れだと考えています。そして中国で最も成功している会社のひとつと協力できることを非常に誇りに思っております」とコメントしました。
2011年の前半期でヴァーチャスの従業員は200名増加しました。二つのマーケットのトレンドがこの増員を導きました。一つは、コンシュマーのパブリシャーが、HDプラットフォームの大型ゲームに、より多くの力を入れるようになっていることです。たとえばレベルデザインのような、より特化したスキルを持つ大規模チームを必要としています。二つ目は、オンラインや携帯端末向けゲームの需要の増加です。これはヴァーチャスのプログラミングチームを50%の増員する結果となり、この新しいプラットフォームをサポートし、クライアントの技術的要求を満たすことが可能になりました。
スタッフの増強により、ヴァーチャスはほとんどの主要なプラットフォーム、PS3 、Xbox 360、PSN、 XBLA、Wii、 3DS、Facebook、iOS、LeapFrogの子供向けの新しいLeapPadでゲームを制作することが可能になりました。
ヴァーチャスについて:
ヴァーチャスは、3Dグラフィックスとゲーム開発に特化した、デジタルエンターテインメントコンテンツのアウトソースサービスプロバイダの最大手の一つです。中国上海に本社を構え、成都、バンクーバー、パリ、東京にオフィスを持っています。15の国から集まった800名を超える従業員が活躍しており、世界各国の著名なデベロッパーおよび、ゲームパブリッシャーのトップ20のうちの15社と開発業務提携を行っております。